査定のプロは、バイクのどこを見る?

査定のプロは、バイクのどこを見る?

いざ査定を受ける時、いったいバイクのどこをチェックして買取価格を決めるのか、気になりますね。
事前に分かっていれば、ふだんから念入りにメンテナンスできます。

 

まず、査定の基本は走行距離・年式・車検など登録書類のチェックです。
ここを基本に、外観や動作から査定をします。
具体的には、外装(タンク・カウル)・エンジン・フロント・リア足廻り(タイヤ・ホイール、ブレーキ・サスペンション)・車体廻り(メインフレーム)、電装など(灯火類・バッテリー・ワイヤー)を中心にチェックします。
傷や錆があれば、マイナスになるでしょう。
エンジンの異音、サスペンションやブレーキの状態など、動作の不具合も、マイナス要因です。
バイクのコンディションは、やはり日頃のメンテナンスが左右します。
オイル交換を定期的にしてエンジンの不調を防ぎ、錆が出てしまったら早く落としてください。

 

タイヤの空気圧、チェーンの伸び具合も小まめにチェックしたいポイントです。
たとえ古くても、メンテナンスが行き届いている印象を与えられます。
もし不具合や、転倒による傷・故障個所があれば、申告してください。
バイクのコンディションをきちんと把握しておけば、査定もスムーズです。