未成年の買取、ここに注意!

未成年の買取、ここに注意!

未成年の人がバイクを売るなら、保護者の同意が必要です。
保護者同伴で買取をしてもらうか、保護者がバイク買取に同意していることを証明しなくてはなりません。

 

バイク買取業者では、未成年者向けに同意書を用意しています。
バイク買取業者のHPからダウンロードできる同意書を利用すると便利です。

 

保護者に記入してもらった同意書と、保護者の身分証明書(運転免許証・パスポート・住基カードなど、いずれか)を提出します。
必要書類さえあれば、未成年でも問題なく買取りしてもらえるので心配ありません。

 

ただ、保護者の同意なく行われた契約は、後から保護者が取り消すこともできます。
事前の承諾は、必ず取っておきましょう。買取に関する知識も仕入れておくと良いでしょう。
悪徳業者に引っかからないよう、安く買いたたかれないよう、情報で自分を守ってください。

 

未成年で多いのは、不要になったバイクを友人間で譲渡するケースです。
正式な契約書もなく、譲渡金額の根拠もあやふやな場合がほとんどなので、トラブルになりかねません。
名義変更などの手続きも省かれがちで、譲渡後にバイクで事故を起こした場合など、おもわぬ事態に発展します。
きちんと買取業者を通してバイクを売ることをお勧めします。