教えて!失敗しないバイク買取テク

どっちが得?!買取VS下取り

似ているけれど微妙に違う2つの言葉「買取」「下取り」。
この違い、分かりますか?バイクを売ろうと考えているなら、押さえておきたいポイントです。

 

簡単に説明すると、「買取は、バイクを売ってお金を受け取る。
下取りは、バイクを売って同じ販売店で次のバイクを買う」ことです。
つまりバイクを売ったお金を、どうするか?という違いです。次のバイクを買うつもりがない人は、買取一択ですね。

 

今のバイクを売って新しいバイクを買うつもりの人は、「結局、新しいバイクを買うんだから、どっちも同じだろう」と思うかもしれません。
でも、ちょっと違うんです。
下取りでは、新しいバイクを買ってもらうことも考えて下取り価格が決まります。
お店のさじ加減で、新しいバイクの価格と下取り価格のバランスを取ることができます。
高めに下取りしてくれたけど、その分新しいバイクの値引き幅が小さかった…といった具合です。

 

車種や外部(社外)パーツが下取り価格に反映されることも、あまりありません。
一方、買取では中古バイクの相場を反映した値付けが行われます。
外部パーツも、加算の対象になります。
自分のバイクの市場価値を、より価格に反映させたいなら、買取がお勧めです。
最大限、高い価格で買い取ってもらい、その資金を次のバイクにあてるのが賢い方法です。

 

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